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令和2年度支部活動

927日に支部研修会「長太の大クスの落雷被害調査」を開催しました

94()に落雷を受けた長太の大クス(三重県指定天然記念物)の被害記録会を実施しました。大クスの診断管理を担ってきた中村樹木医が主になって、奥田、大石、浦口、石黒、杉野、齋藤、吉水、浅野会員と3名のサポーター会員が参加して調査しました。今後の状況変化をみて被害解析を行います。この記録会については、朝日新聞、中日新聞に掲載され、NHKでは全国放送されました。


926日 東海地区協議会を名古屋市で開催しました

名古屋市中村区の安保ホールの会議室404で、東海4県支部の支部長、事務局が出席して、令和2年度第1回会議を開催しました。協議会長の奥田支部長が、本部理事会の結果等を報告し、各県支部の今年度上期の活動状況が紹介されました。また、令和4年度の日本樹木医会社員総会を三重県で開催する予定であることを報告し、各県支部の協力を要請しました。


822日に第3回支部理事会を開催しました

3回支部理事会をアスト津の県民交流スペースで、奥田、大石、秦、石黒、中村、早野の理事6名が出席して開催しました。前回理事会引き続いて、今年度の事業計画等について協議し、会員の樹木医CPD単位の取得を後押しする研修・講演会等を実施していくことや、支部HPに活動状況を随時掲載していくことも決定されました。また支部長から、令和4年度の日本樹木医会社員総会を三重県で開催するを日本樹木医会事務局から要請されており、受諾することになったと報告されました。

620日に若手会員との意見交換会を行いました

2回支部理事会終了後、認定期の若い会員と理事との意見交換会を行いました。今後35年を見据えて、支部活動に理事以外の意見を取り入れるため、開催すべき研修会・講演会の演題候補、現地研修会の内容、支部HPの掲載内容、その他について支部理事と意見交換を行いました。柳田、齋藤、吉水、早野、浅野会員と、今期に東京都支部から転入された田丸会員が参加しました。


620日に第2回支部理事会を開催しました
アスト津の橋北公民館研修室で、奥田、玉野、大石、秦、石黒、中村、早野の理事7名が出席して、第2回支部理事会を開催しました。5月の支部総会は書面議決方式で実施したため、事業計画等について具体的な協議ができませんでした。また、改選役員は支部長、副支部長、事務局長が決定されていたのみでしたので、業務担当理事を決定しました。その結果、前期同様に広報担当:秦、石黒、事業担当:浦口、中村、事務局補佐:早野の各会員にお願いすることになりました。このほか、本年度の事業計画の検討などを行いました。


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