HOME樹木医の説明

樹木医ってどんな事をしてるの?

“樹木医”とは、簡単に言えば“樹木のお医者さん”です。
 樹木の様子を見て、どのような処置をすれば元気になるか判断し、手当てもします。

これらのことを行うためには、樹木のことだけでなく、その周りの自然環境や人との関わり方まで、
総合的に考える必要があります。

もう少し詳しく“樹木医”の活動内容を説明しますと、

  ・樹木の診断や治療
  ・樹木保護に関する知識の普及と指導
  ・後継樹の保護や育成      
                 などが挙げられます。

  また樹木と一口に言っても次のように色々な種類に分けることができます。
  巨樹、古木が中心と言えますが、これらすべての樹木を対象に活動しています。

  ・天然記念物のような巨樹、名木
  ・神社、寺院などの御神木、社寺林
  ・公園の緑化樹木
  ・街路樹
  ・家庭、個人が持つ庭木
  ・店舗、工場などの緑化樹木
  ・山林、雑木林、海岸林などの森林


  “樹木医”は、一般財団法人 日本緑化センターが資格認定しており、樹木医資格審査に合格したものだけが、
  樹木医の名称を使うことができます。
  現在(平成25年度)約2000人、三重県では27人が樹木医として登録されています。



※ サクラ樹勢回復の事例













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