HOME会員紹介

三重県支部には、現在26名の樹木医が在籍しています。

『登録期』 の表記について


樹木医の登録された登録年を表します。 例えば1期の樹木医は、1991年 (この年が樹木医制度の始まり) に登録されたことを表します。

『登録番号』の表記について

樹木医には登録番号があります。一般財団法人日本緑化センターに認定、登録をされた番号です。

三重県の樹木医を紹介!     

名前 登録期 登録番号 居住地 ひとこと

坂口 卓也 1期 第33号 津市

喜多村 昭 2期 第99号 松阪市

玉野 隆 3期 第202号 松阪市 三重県支部 副支部長  汲ゥめの森経営

長谷川 久太夫 3期 第214号 津市

奥田 清貴 5期 第323号 津市 三重県支部 支部長

内山 達也 6期 第407号 四日市市

末吉 学 6期 第433号 松阪市

児玉 重信 7期 第503号 亀山市

大石 浩 9期 第646号 伊勢市 農薬に関することならお尋ねください。

森 秀二 9期 第863号 四日市市

小倉 光善 12期 第896号 尾鷲市

秦 広志 12期 第955号 伊勢市 広報部 

浦口 良太 13期 第1012号 志摩市 事業部 
志摩市にて造園会社 『植甚(うえじん)』 を経営しています。   

冨田 ひろし 14期 第1201号 津市 パナマなど海外でも活躍しています。

石黒 秀明 15期 第1254号 鈴鹿市 得意分野はマツ枯れ関連。 マツノザイセンチュウのDNA鑑定も承ります。

小池 勇 15期 第1278号 亀山市

鈴木 耕作 15期 第1300号 三重郡菰野町

中村 昌幸 15期 第1322号 鈴鹿市 長太のオオクスの主治医です。

橋本 博 15期 第1331号 尾鷲市 気象予報士の資格も持っています。

広瀬 信三 18期 第1691号 名張市 自然観察(植物)の指導員もしています。

柳田 国男 18期 第1718号 津市

齋藤 靖浩 19期 第1784号 員弁郡東員町

吉水 祥平 21期 第2085号 三重郡川越町

杉野 哲二 26期 第2616号 鈴鹿市

早野 愛花 27期 第2728号 菰野町 且O重造園に勤務しています。  『私が樹木医になるきっかけ!』  クリック。

このページのトップへ



三重県支部 サポーター会員 

倉田 浩道 鈴鹿市 松前の桜守り、浅利先生に師事し、桜の事をも勉強中です。
三重の隠れた桜の名所を発掘していきます!

浅野 卓磨 志摩市 あさの造苑を経営しています。仕事をしていく中でもっと深く植物のことを知りたいと思い入会しました。樹木医になるために勉強中です。


酒井 良輔 鈴鹿市


松井 里美 津市


松岡 理生 津市


長谷川 直人 津市 『庭屋』を経営させていただいてます。お客様の大切な樹木が枯れ始めたとき、自分では何も出来ませんでした。そんな時に樹木医の存在を知りもっと樹木の事を知りたい!学びたい!と、思いました。今はサポーター会員ですが、樹木医会活動にも率先して参加し、もっともっと勉強して『いつかは樹木医になる!』 と志しています。


豊田 博一 亀山市 趣味で華道と盆栽に触れながら自分自身も樹木文化の恩恵を頂いております。







   
 『樹木医を目指したきっかけ』
  早野愛花 (第2728号 樹木医)
私の父は造園業を営んでおり、幼い頃からよく現場に連れていってもらいました。外で遊ぶのが好きで、植物や動物に興味があり、自然と父と同じ道を志すようになりました。気づけば造園業界に飛び込み早9年、現在に至ります。
 京都での修行中はただただ毎日が必死で、今思い返すときちんと樹木と向き合ってなかったように思います。三重に戻ってきてからは、なんとなく仕事も分かるような気になっていました。そんな時、樹木医を目指すきっかけとなる事件が起きました。
2016年の秋、毎年手入れをしていたお寺の大きな黒松の葉が突然真っ黄色になりました。お寺の方はとてもその松を大事にしておられたので、枯れるのではないかと不安になりました。自分では全く見当もつかず、どうしようかと悩んでいたところ、父が知り合いの樹木医の方を紹介してくれ、すぐに診断してもらうことができました。そして「葉ふるい病」という病気であることを教えてくれました。殺菌剤と液肥を散布すること、冬に土壌改良をすること、治療方法も丁寧に説明してくれました。
そして冬、初めての土壌改良を行いました。経験のない私のために樹木医の方が指導しにきてくれました。病気になったら薬を散布すればいいと思っていた私にとって、土壌改良はとても新鮮で興味深いものでした。根っこのありそうな所に穴を掘り、改良剤や肥料、炭など配合し埋め戻す。簡単のようで意外と根っこのある場所を探すのが難しかったことを覚えています。土壌改良をしてみて、土には実に多くの情報があり、植物にとって最も大切な生育環境であることを知りました。当たり前のことですが、植物は根で支えられているということを実感しました。
土壌改良をした翌春、例年通り新芽が伸びてきて、ひとまず安堵しました。それから土壌改良を毎年続けると、どんどん松の状態が良くなっていきました。土壌って面白い!!もっともっと勉強してみたい!もっと植物に関することを極めたい!そう思い、私は樹木医を目指すようになりました。
 樹木医試験の勉強をはじめてみると、まず自分は植物のことをなにも知らなかったのだ、ということにショックを受けました。1次試験に通り、筑波での研修を受けても、「知らない・分からない」ことばかりでした。昨年樹木医の資格を得ることができましたが、実際はまだまだ分からないことばかりです。しかし資格を得た以上、分からないでは許されない責任の重さを感じます。この重みは先輩の樹木医の方々が長い間かけて築き上げてきたもの。これからも先輩方にたくさんのことを教えてもらい、樹木医の名に恥じないよう知識と経験を積み、精進していきたいと思っております。

サポーター会員募集中

樹木医会三重県支部には、親切な先輩樹木医がたくさん在籍しています。
樹木に関心がある人、そしてあなたが樹木医を目指すなら、私どもの主催する事業などに是非!ご参加ください。
会員についての問合わせは こちら
                                          


このページのトップへ